ジャッジは4打数4安打で打率.411

ヤンキースは逆転負け

April 23rd, 2025

ヤンキースは敵地クリーブランドでのガーディアンズ3連戦の2戦目を迎え、ライスの6号先頭打者アーチなどでリードを奪ったものの、2−3で逆転負けした。

ガーディアンズ先発バイビーが6回5安打2失点で2勝目(2敗)を挙げ、4番手のスミスは2セーブ目を記録。ヤンキース2番手のライターJr.は2敗目(2勝)を喫した。

ヤンキース打線が合計6安打に封じられた中で主砲、ジャッジは4打数4安打(1二塁打)、1盗塁と孤軍奮闘。今季の打撃成績は打率.411、7本塁打、25打点、出塁率.509、OPS1.231となった。

ヤンキースは初回にライスの6号先頭打者アーチで先制。先発のウォーレンが五回まで無失点ピッチングを続け、六回にはジャッジの二塁打からチャンスを広げ、チザムJr.の犠飛で待望の追加点を奪った。

ところが、先発ウォーレンが六回無死一、二塁のピンチを招いて降板。2番手のライターJr.がマウンドに上がったが、ガーディアンズのダブルスチールに自身の暴投が重なって1点を返され、マンザードに同点のタイムリー二塁打を浴びた。さらに2死一、三塁マルティネスにタイムリー内野安打を許し、2−3と勝ち越しを許した。七回以降はガーディアンズの鉄壁のリリーフ陣に封じられ、痛恨の逆転負け。あすの最終戦を残してガーディアンズ3連戦の負け越しが決まった。

それでも、14勝10敗とし、2位のレッドソックスに0.5ゲーム差でア・リーグ東地区で首位をキープしている。