オールスターゲームを前に恒例のレッドカーペットショーが行われ、日本人3選手もファッションに身を包み、ファンとの交流を楽しんだ。
5年連続5度目の出場となった大谷翔平(ドジャース)はネイビーのスーツ、ジョージア州の名物、ピーチカラーのドレスに身を包んだ真美子夫人をエスコートした。
2021年以来、2度目の菊池雄星(エンゼルス)は、瑠美夫人、長男の嶺雄くんと登場した。4年前は嶺雄くんは抱っこされてレッドカーペットを歩いたが、今回は時々笑顔で手を振るなど、お兄ちゃんになった姿を披露した。
2021年はマリナーズのチームカラー、今回はエンゼルスカラーと「チーム愛」をちりばめたコーディネート。
エンゼルスの公式SNSアカウントでは、菊池ファミリーの準備の様子を紹介したが、朝早くから準備で忙しそうな様子がうかがえた。
オールスター初出場の山本由伸(ドジャース)は、白のダブルのジャケット姿で、グラウンドではなかなか見られないスタイリッシュなコーディネートで登場した。