【ツインズ2-6ガーディアンズ】ミネアポリス/ターゲットフィールド、9月19日(日本時間20日)
ガーディアンズはこれで直近14試合13勝。同日にタイガースがブレーブスに敗れたことで、ア・リーグ中地区首位まで2.5ゲーム差に迫っている。ワイルドカード出場圏内まで1.5ゲーム差。ポストシーズン進出が現実味を帯びてきた。
ネイラーは初回と八回に、それぞれ2死から2点タイムリーを放った。初回は、スティーブン・クワンの安打とホセ・ラミレスの四球で作ったチャンスを逃さずに、先制点をもたらした。2-2の同点で迎えた八回は、ラミレスの二塁打の後、カイル・マンザードが歩かされ、再びチャンスが巡ってきた。
九回にはクワンとアンヘル・マルティネスがそれぞれタイムリーを放ち、試合を決定づけた。
メシックは過去のメジャー5度の先発で4度のクオリティー・スタート(6回以上を投げ、自責点3以下)を達成するなど新人とは思えない安定感を見せている。この日は、六回に3安打を浴びて2失点し、惜しくも降板となったが、先発としての役割をしっかりと果たした。ルーキーの交代後は、ジェイコブ・ジュニスが2イニングを無失点に抑えて勝利投手。ブルペンはツインズに1安打も許さず、完璧なリリーフを見せた。