MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者は24日(日本時間25日)、メッツがベテラン右腕のクレイグ・キンブレルとマイナー契約を結ぶことで合意したことを報じた。
球団からの正式発表はまだ行われていないが、ヘイマン記者によると、キンブレルは招待選手としてスプリングトレーニングに参加する予定だという。実績十分のリリーバーがメッツのブルペンに加わった。
37歳のキンブレルはケンリー・ジャンセン(タイガース)に次いで現役2位となる通算440セーブを記録。歴代でもマリアーノ・リベラ(652)、トレバー・ホフマン(601)、リー・スミス(478)、ジャンセン(476)に次ぐ5位にランクインしている。メジャー16年間で通算防御率2.58をマークし、うち7シーズンはナ・リーグ東地区のチームでプレーした。
もしキンブレルがメジャー昇格を果たせば、メッツはキンブレルにとって10球団目の所属チームとなり、カルロス・メンドーサ監督が試合終盤に起用する投手の選択肢が1つ増えることになるだろう。