【カブス1-5レッズ】シカゴ/リグレーフィールド、8月5日(日本時間6日)
レッズとのシリーズ2戦目に先発した今永昇太は6回1/3を投げ7三振3安打1失点という素晴らしい投球を披露したが、降板直後に味方が4失点を喫しチームは敗れた。試合後、メディア対応した主な一問一答は以下より。
ーー好投の要因について
「毎週登板後にピッチングコーチたちと前の登板を詳しく反省したり、密になって話し込んでいるので、その成果がこのピッチングで表せて良かったなと思います」
ーースイーパーが効果的だった
「色々な球種を操らなければ自分はここでは生き残れない投手だと思っている。100マイルとかが出るわけでも、とんでもない変化球があるわけでもないので、色々な球種を色々なコースに投げ分ける(ことが必要)。そして今日は(捕手の)マグワイアがすごく僕の発想にないリードをしてくれたので、彼のおかげで良いピッチングができました」
ーー降板について、投げ続けたい気持ちはあったのか
「自分自身、今日は球数を把握してなかったので、もう90球を超えているんだっていうのは代わった瞬間に気づいたので、そういう感覚だった。カウンセル監督が出てきた以上は僕は、監督の判断に任せるので、特に投げたかったとか、そういう感じはないです」
ーー牽制についてマシュー・ボイドからアドバイスは
「ボイドはすごく色々な練習を熱心にやる選手で、牽制の練習もキャッチボールやブルペンので投げるたびにおこなっているので、そういう姿勢を見て僕も、ちょうど昨日かな、『あなたみたいに牽制でアウトをとりたい』と言っていたので、きょうそれが実現できて良かったです」
ーーチームの苦戦について、そしてブルワーズに追いつくには
「長いシーズンなので、こうやって時にはゲーム差がついてしまう時もあるんですけど、結果的に最後どうなっているかが重要なので、ここをしっかり丁寧に戦って(いけば)、気づいたらいい勝負をしていると思う。何か特別なことをしようとしても急にゲーム差が縮まるわけではないと思うので、明日以降の1試合1試合を丁寧に戦って行くことが大事だと思います」