ドジャースのタナー・スコットが下半身の膿瘍(のうよう)の切開手術を受けた影響で、地区シリーズ(NLDS)第4戦の登録メンバーから外れ、代わりにジャスティン・ロブレスキーがメンバー入りした。
左腕はレギュラーシーズンでは24試合に登板し、5勝5敗で防御率4.81をマーク。PSではまだ登板機会がないが、呼ばれたら全力で、と意気込む。
一問一答は下記の通り。
——地区シリーズで勝ち、次に進む心境は
「最高だし、とてもワクワクしている。しっかり集中して次のラウンドに臨みたい」
——一戦必勝のプレーオフに臨む心構えは
「プレーオフではどのイニングもとても重要になる。点差や状況に関係なく、登板機会があれば常に『今が一番大事なイニング』という気持ちで投げたい。どんなチャンスでも全力で臨むつもりだ。集中力をしっかり保ってプレーしたい」
——この半年、メジャーで自分自身やチームについてどんなことを学んだか
「たくさんのことを学んだ。先発、中継ぎ、ロングリリーフ、クローザーと、いろんな役割を経験し、その中で本当に多くのことを吸収できたと思う。自分自身についても、野球についても、すごく成長できたシーズンだった」
——シーズン途中にチームは少し苦しい時期があったが、そのタイミングでのカーショウの引退発表はチームにどんな影響を与えたか
「間違いなく大きな影響があった。カーショウにもう一度リングを獲らせてあげたい、カーショウと獲りたいという気持ちが大きくなったし、みんなそれをエネルギーにして戦っていくと思う」
——ブルペンは若い投手も多い。互いのサポートや自信は
「誰がマウンドに立っても信頼している、お互いを信じ合っているチームだ。たとえ途中で調子を落としても、僕らはカバーする力がある。タフな選手が揃っていて、大事な場面でしっかり仕事ができる。だから自信を持って臨むことができると思う」