【ブレーブス1-5マーリンズ】アトランタ/トゥルーイストパーク、8月8日(日本時間9日)
2023、24シーズンともに20先発を果たしたエドワード・カブレラが早くもその数字に到達。しかも、キャリアベストとも言える内容で、その節目を飾った。
同地区のブレーブスとの一戦で、全てが今季自己最多となる、109球8回11三振を記録。わずか2安打1四球で、唯一の失点は、六回に浴びたソロのみ。それ以外は二塁すら踏ませない完璧な投球を見せた。1失点以下に抑えた試合はこれで今季10度目、二桁三振を達成したのはキャリア通算で5度目となった。
打線もゼイビアー・エドワーズと新人のジェイコブ・マーシー、トロイ・ジョンストンがそれぞれ1打点。さらに新人のエリベルト・へルナンデスが、五回に推定404フィート(約123メートル)の7号2ランを左翼へ放ち、リードを5-0と広げた。
この勝利でマーリンズは57勝58敗と、勝率5割まであと1勝。あすのダブルヘッダー連勝で、5割超えを狙う。