【ブレーブス1-3ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、5月8日(日本時間9日)
この日、フレディ・フリーマンはドジャースでの通算100本塁打という大きな節目を、キャリア最初の12年間を過ごしたブレーブス相手に記録。3-1の勝利に貢献した。
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試合前の時点でブレーブスは26勝12敗でカブスとならびMLBトップの勝率を誇っており、ドジャースとのシリーズは注目が集まっていた。その初戦、フリーマンは相変わらず古巣相手に相性の良さを発揮し、対ブレーブス戦は通算6本塁打、OPS.977としている。
マウンドではエメット・シーハンが好投し、負傷者続きのローテーションに大きな助けをもたらした。タイラー・グラスナウが負傷者リスト入りとなり、ムーキー・ベッツもまだ復帰に向けて調整中と戦力が完全に揃っているわけではないが、層の厚さを示す勝利となった。
「彼はこういう機会を求めていると思う。精神的にもいい状態にあるし、今日はしっかり戦えるかを見たかった」とデーブ・ロバーツ監督はシーハンについて、試合前に語っていた。
シーハンは4回1/3を投げて7奪三振、6安打ながら自責点1と期待に応えた。今季序盤は球速低下が話題となっていたが、この日は4球種を効果的に使い、強力なブレーブス打線を封じた。
ブルペンはさらに安定していた。アレックス・ベシア、カイル・ハート、ウィル・クライン、ブロック・スチュワートが計4回2/3を無失点でつなぎ、最後はタナー・スコットが九回を締めた。ブレーブス打線を終盤わずか3安打に抑え込んだ。
打線は序盤から着実に得点を重ねた。二回にはテオスカー・ヘルナンデスの安打を足掛かりに、カイル・タッカーが適時二塁打を放って先制。五回には送球エラーで出塁したミゲル・ロハスを、大谷翔平の適時打で迎え入れた。
あすのシリーズ2戦では、左腕ブレイク・スネルが今季初登板の予定となっている。
