レッドソックスは29日(日本時間30日)、エース左腕ギャレット・クローシェ(26)を左肩の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に入れた。これに伴い、マイナー3Aウースターから内野手兼外野手のネイト・イートン(29)を昇格させた。
クローシェは、2025年のア・リーグのサイ・ヤング賞投票で2位に入った後、今季はらしくないスロースタートを切っており、最初の6試合の登板で3勝3敗、防御率6.30、WHIP1.47となっている。4月13日のミネソタでの先発登板で11失点(自責点10)を許し、1回2/3で降板したことで成績は悪化したが、25日(同26日)のボルティモアでの前回の先発登板では6回無失点と立ち直っていた。
イートンは、2022年から25年にかけてロイヤルズとレッドソックスでメジャー通算113試合に出場しており、昨季はレドソックスで41試合に出場し、打率.296、OPS.731だった。今季は3Aで打率.292、5二塁打、1三塁打、3本塁打、OPS.831を記録していた。