【オリオールズ0-1マリナーズ】ボルティモア/オリオールパーク、8月12日(日本時間13日)
先発ジョージ・カービーが7回7三振3安打無四球無失点でオリオールズ打線を圧倒し、マリナーズがカード初戦を制した。
これで、マリナーズは9連勝、直近11試合で10勝目となる。試合終了時点でア・リーグ西地区首位のアストロズと0.5ゲーム差で、この日行われるアストロズとレッドソックスの試合結果によっては、首位に並ぶ可能性もある。
右腕カービーは4試合連続のクオリティスタートで今季8勝5敗をマーク。防御率は今季自己最高の3.71に良化し、今季初の4.00を下回った。終盤戦のこれ以上ないタイミングで、調子を上げてきている。
初回にジョシュ・ネイラーが放ったタイムリーが決勝打になり、そこからは両軍スコアボードにゼロが並んだ。マリナーズ打線も、オリオールズ先発のディーン・クレーマーに8回5安打と苦しめられたが、カービーの好投で投手戦を制した。八回はエドゥアルド・バザルドが2アウトを奪い、続くゲイブ・スピアーが代打ジェレマイア・ジャクソンを初球で打ち取った。九回はアンドレス・ムニョスが締め、今季28セーブ目を挙げた。
マリナーズは今季4度目の1-0勝利で、今季9度目の完封勝利となった。