カブス、34歳ベテラン右腕タイオンをDFA ワンツを昇格

July 27th, 2026

カブスは28日(日本時間29日)、3Aアイオワから右腕アンドリュー・ワンツの契約をメジャー契約へ切り替えたと発表した。これに伴い、右腕ジェイムソン・タイオンをDFA(事実上の戦力外)とした。

34歳のタイオンは今季15試合に先発し、2勝6敗、防御率5.92(76イニングで自責点50)。2022-23年オフに4年総額6800万ドル(約108億8000万円)でカブスと契約し、在籍4年間では96試合(先発)に登板して33勝31敗、防御率4.21を記録した。今季終了後にフリーエージェントとなる予定だった。

一方、30歳のワンツは今季3Aアイオワで7試合(先発3試合)に登板し、2勝1敗、防御率4.32(25イニングで自責点12)。6月6日にマイナー契約でカブス入りするまではレイズ傘下に所属していた。

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今季はレイズでメジャー1試合に救援登板したほか、3Aダーラムでは18試合(先発1試合)に登板し、2勝0敗、防御率7.04(23イニングで自責点18)をマークしている。

メジャー通算では、2021~24年にエンゼルス、2026年にレイズでプレーし、92試合(先発4試合)で5勝1敗、防御率4.20(120イニングで56自責点)を記録。2018年のMLBドラフトで、ノースカロライナ大学グリーンズボロ校からエンゼルスに7巡目指名された。