【ブルージェイズ2-3アストロズ】トロント/ロジャースセンター、9月10日(日本時間11日)
アストロズの先発ジェイソン・アレクサンダーがブルージェイズ第2戦で7回3安打無失点、1四球3三振と見事な投球を披露した。
アレクサンダーが先発した直近の8試合でチームは全勝。安定感は抜群だ。シリーズ初戦ではルイス・ガルシアが右肘の不調で早々に降板し、リリーフ投手陣が延長10回まで投げる苦しい展開。第2戦でアレクサンダーが長いイニングを投げ切ったことは、チームにとって大きな意味を持つ。
アストロズはア・リーグ西地区首位を守り、マリナーズに1.5ゲーム差をつけている。一方、レンジャーズはブルワーズをスイープしたが、依然としてアストロズとは2.5ゲーム差だ。
アレクサンダーの安定した先発とディアスの勝負強さがチームに勢いをもたらした一戦。ポストシーズンに向けて、アストロズの攻撃と投手陣の連携がますます鍵を握りそうだ。