プエルトリコ代表、ベリオスは保険問題で招集かなわず

5:49 AM UTC

プエルトリコ代表は10日の夜(日本時間11日)、キューバ代表に勝利し、ヒューストンでのワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝進出を決めた。10日のカナダ代表戦を前に、ヤディアー・モリーナ監督(43)は、オールスターに2度選出されているホセ・ベリオス投手(31)がチームに合流すると発表した。しかし同日夜、カルロス・ベルトランGM(48)は、保険に関する問題が解決しなかったため、ベリオスの追加登録は見送られたと発表した。

ベリオスは2025年に肘の炎症で負傷者リストに入った経歴があるため、当初は保険の適用が認められなかった。プエルトリコ代表は承認に向けて尽力してきたが、モリーナ監督の発表とは裏腹に最終的に認可は下りなかった。