【タイガース8-10メッツ】デトロイト/コメリカパーク、9月1日(日本時間2日)
チームの主軸、フアン・ソトが四回に自身2度目のキャリアグランドスラムを右翼中間席へ放つと、六回には2点タイムリー三塁打で、自己最多タイの6打点を叩き出した。
四回、満塁で迎えたソトは、タイガース先発チャーリー・モートンのゾーン真ん中のカーブを豪快に捉え、飛距離419フィート(約128メートル)の36号本塁打を右翼中間席へ豪快に運んだ。
メッツは6-3とメッツはリードを奪ったが、先発マナイアが四回に2失点で1点差に詰め寄られ、さらに五回には左腕リリーフのグレゴリー・ソトが同点打を許す。ソトは六回に決勝2点タイムリー三塁打で再び流れを呼び戻した。
ソトはキャリア237本塁打のうち、グランドスラムはわずか2本。昨年9月17日のパドレス戦以来の記録的活躍で、打線の中心として圧巻のパフォーマンスを見せた。