ソト、右ふくらはぎ筋挫傷でスタメン外れる IL入りは未定

12:05 AM UTC

メッツのフアン・ソトが右ふくらはぎの軽度の筋挫傷で、4月4日(日本時間5日)のジャイアンツ戦でスタメンから外れた。

ソトは前日の試合で初回に途中交代しており、MRI検査の結果、筋挫傷が確認された。症状は回復傾向にあるものの、チームは今後48~72時間の治療経過を見ながら出場可否を判断する方針だ。現時点で負傷者リスト(IL)入りの可能性は低いが、症状が長引けば登録もあり得るとしている。

ソトは「ふくらはぎの張りは以前にも経験したことがある。今回が最悪というわけではないので、前向きに考えている」とコメント。

さらに、この負傷は2022年にナショナルズ在籍時に負った左ふくらはぎのケガと“似ている”と感じているという。当時は5回終了後に交代したものの、翌日には復帰していた。

負傷は、自身のシングルヒット後、ボー・ビシェットの打球で一塁から三塁に走塁中に発生した。

ソト自身は、シリーズ最終戦への出場も視野に入れるが、メンドーサ監督は無理をさせるつもりはないようだ。

「きょうの動きを見て少し驚いたが、ふくらはぎのケガは厄介だ。慎重に見守る」と監督は語った。

今年27歳のソトは、昨季まで右翼を守っていたが、今季からは左翼に回っている。打撃面では開幕から好調で、開幕から8試合で打率.355、1本塁打、5打点、OPS.928を記録している。