先発右腕ジオリトに多くの球団が関心 昨季レッドソックスで復活

タイガースが関心

3:03 AM UTC

2024年を右肘手術のリハビリで全休したルーカス・ジオリトは、昨季レッドソックスで145イニング、防御率3.41と復活のシーズンを送った。31歳で今季を迎えるジオリトは、フリーエージェント(FA)市場に残る最も人気な先発投手となっている。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者によれば、多くの球団がジオリトに目を向けているという。また、同記者によれば、関心を示す球団の一つはタイガースだという。

デトロイトフリープレスのエバン・ペッツォルド記者によれば、タイガースはジオリトともにニック・マルティネス、クリス・バシット、ホセ・キンタナといったFAの先発投手にも興味を示している。もしジオリトがタイガースに入団すれば、高校時代のチームメートであるジャック・フラハティと同僚になる。

タイガースの先発ローテは、タリック・スクーバル、ジャック・フラハティ、ケーシー・マイズ、リース・オルソンという昨季から残った顔ぶれに、今オフはKBO(韓国)からドリュー・アンダーソンを1年契約で獲得した。さらにトロイ・メルトンやケイダー・モンテロといった若手も控えている。