レッドソックスはフリーエージェントで昨季のア・リーグの三塁手部門でゴールドグラブ賞を獲得したブレグマンが加入。それに伴い、これまで三塁のレギュラーで主力打者のデバースが一塁やDHに回る布陣となる。そのため、昨季はDHが主戦場だった吉田にはDHに加え、外野での守備機会が求められる。
吉田は右肩の状態について「手術した時から開幕から(外野手としての出場)は難しいと分かっていた。開幕で100(%の状態に回復は)難しいのは分かっていた」と説明。スローイングのリハビリは、約90フィート(27メートル)ほどの距離まで伸びているが、球数制限付き。投球の強度も慎重に見極めている。
打者としての調整は順調でここまでオープン戦には11試合に出場し、打率.286、1本塁打、7打点としている。
