レッズ戦でマーリンズ、26歳のマックス・マイヤーが先発し、6回無失点、無四球、5安打、そして今季リーグ最多の14三振を記録し、マーリンズの球団史に新たに名を刻んだ。
マーリンズの最多三振記録は以下
16三振:リッキー・ノラスコ(2009年9月30日ブレーブス戦)
14三振:サンディ・アルカンタラ(2022年5月28日ブレーブス戦)
14三振:マックス・マイヤー(2025年4月21日レッズ戦)
またマイヤーは、ホセ・フェルナンデスに続き、14三振以上の試合で、無四球無失点を達成。ちなみにフェルナンデスはこの記録を2014年と2016年にそれぞれ1回ずつ達成している。