マンシーがILから復帰もエドマン離脱

主砲復帰が打線の起爆剤になるか

August 4th, 2025

ドジャースは、マックス・マンシーを負傷者リスト(IL)から復帰させ、代わりにトミー・エドマンをIL入りとした。

34歳のマンシーは、7月3日以来離脱していたが、3Aオクラホマシティで5試合のリハビリ出場を経てメジャー復帰。その間は15打数5安打を記録し、本塁打も放った。今季はここまで81試合に出場し、打率.250、13本塁打、55打点をマーク。5月31日のヤンキース戦で通算200本塁打を達成しており、現在はマット・ケンプと並んで球団歴代7位タイの203本を記録している。

ドジャースで8シーズン目を迎えるマンシーは、通算で打率.232、出塁率.358、長打率.484、575打点を記録。スロースタートとなった今季は、徐々に調子を上げていき、負傷前までは打線を牽引する活躍を見せていた。

一方、29歳のエドマンは今季2度目のIL入りで、今回は足首の捻挫によるもの。8月3日の試合で走塁の際に負傷し途中交代となっていた。今季は86試合で打率.228、12本塁打、44打点を記録している。昨年のナ・リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)MVPでもあるエドマンは、ドジャースでは2年目で、通算では123試合で18本塁打を放っている。