【ジャイアンツ6-10メッツ】ニューヨーク/シティーフィールド、9月4日(日本時間5日)
メッツの千賀滉大(33)がジャイアンツ戦で九回に5番手として登板し、1回を無安打無失点、1四球、奪三振0に抑えた。10球を投げてストライクは6球。防御率は7.23となった。チームは10-6で勝利した。
千賀は8月28日のアストロズ戦から4試合連続無失点。28日は1回無安打2三振、29日は1回1安打無失点、31日のレイズ戦では1回無安打1四球1三振で5セーブ目を挙げた。9月4日を含む直近4登板は計4回で1安打、2四球、3三振、無失点と安定している。
メッツは二回までに7点を奪い、六回終了時点で9-2とリード。その後、七回に1点、八回に3点を返されたが、八回裏に1点を追加した。4点リードで迎えた九回、千賀がマウンドへ上がった。
走者を1人出したものの安打は許さず、最後はネイト・ファーマン(25)を二ゴロに打ち取り、試合を締めた。
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8月23日のホワイトソックス戦では、メジャー移籍後初となる2日連続登板に臨み、サヨナラ本塁打を浴びた。しかし、その後は4登板続けて失点を許していない。
今季は先発で苦しい投球が続いた後、ブルペンへ配置転換。8月10日のブレーブス戦でメジャー初セーブを記録し、その後は九回を任される機会も増えている。救援転向後は連投も経験し、好結果を残している。
