1月2日:交渉期限が迫る中、岡本和真を外野手として獲得検討する球団があるかもしれない
岡本がメジャー球団と合意に至るまで、残された日数はわずかだ。メジャー球団との交渉期間は、米東部時間の4日午後5時(日本時間5日午前7時)に終了する。
29歳のスラッガーに関心を持つ球団(パイレーツ、レッドソックス、パドレス、マリナーズ、エンゼルス)は、岡本を一塁手または三塁手として見ている。しかし、岡本の多才さは内野にとどまらない。そのことが、争奪戦により多くの球団を参入させる要因になり得る。
岡本は左翼も守ることができる。巨人での11シーズンで77試合、このポジションについた。
岡本は2024年以来、外野を守っていない。それでもジ・アスレチックのウィル・サモン記者は、その経験が、関心を寄せる別の球団、ブルージェイズにとって、岡本はより適した存在にする可能性があると記している。ただ、ブルージェイズが岡本を外野手として獲得を検討しているその熱量は分からない。
交渉期間終了へのカウントダウンが進む中、岡本を外野手として検討する球団があるならば、市場は広がっているのかもしれない。