村上、日本選手初開幕3試合連続&MLB史上4人目デビュー3戦連発

March 29th, 2026

ホワイトソックス7−9ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、3月29日(日本時間30日)

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が日本選手初となるメジャー開幕3試合連続本塁打を放った。「2番・一塁」で出場。一回無死一塁の第1打席は四球を選び、3試合連続出塁。この時点で9打席中、4個目の四球を選び選球眼でも貢献している。

二回2死で迎えた第2打席に、右越えへ3試合連続となる3号ソロを放った。

ブルワーズ先発右腕、スプロートが投じた93.2マイル(約150キロ)、内角低めのカットボールを振り抜いた。右翼手のフリーリックがジャンプして伸ばしたグラブをかすめるようにフェンスの上部で弾み、ホワイトソックスのリリーフ投手たちが待機する右中間のブルペンに打球は入った。打球初速102.1マイル(164.3キロ)、飛距離375フィート(114.3メートル)だった。

メジャーデビューから3試合連続本塁打は、史上4人目。

2016年のトレーバー・ストーリー(当時ロッキーズ、現レッドソックス)、2019年のカイル・ルイス(ダイヤモンドバックス)、2026年のチェース・デローター(ガーディアンズ)に次ぐ記録となった。

なお、ストーリーはデビューから2本、1本、1本、2本と4試合連続合計6本塁打している。