ホワイトソックスの村上宗隆が25日(日本時間26日)、今季18号本塁打を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いて再びア・リーグ本塁打ランキング単独トップに立った。
村上は、初回にツインズ先発ゼビー・マシューズの97.5マイル(約157キロ)のフォーシームを捉え、同点ソロを右翼席へ運んだ。打球速度は105.7マイル(約170キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)。フェンウェイ・パークを除く全30球場で本塁打になる一撃だった。
村上の本塁打は、5月16日(同17日)のカブス戦以来。この試合では2本塁打を放っていた。