パドレスが得点力不足で今季初の4連敗

松井裕樹は登板機会なし

April 27th, 2025

パドレスは本拠地、サンディエゴ、ペトコ・パークでのレイズ3連戦の最終戦を迎え、先制点を奪ったものの、2−4で逆転負けした。3連戦のスイープ負けを喫し、今季初の4連敗となった。17勝11敗でナ・リーグ西地区3位に順位を下げた。

レイズ先発のリテルが5回5安打2失点で今季初勝利(5敗)を挙げ、5番手のフェアバンクスは6セーブ目を記録。パドレス先発のバスケスは5回途中5安打3失点で3敗目(1勝)を喫した。なお、松井裕樹(29)に登板機会はなかった。

パドレスは二回2死三塁からイグレシアスのタイムリーで先制。1−2の三回にタティスJr.のヒットからチャンスを広げ、マチャドの犠飛で2−2の同点とした。

メリル、クローネンワース、アラエスら主力野手に故障者が続出するなか、パドレス打線は深刻な得点力不足に喘いでおり、4連敗中は2度の完封負けも含め、わずか3得点しか奪うことができていない。故障者が戻ってくるまでは我慢の時期が続きそうだ。