開幕6連勝の好スタートを切ったパドレスはガーディアンズ3連戦の最終戦で5対2で勝利。シリーズ3連勝で球団記録をさらに更新する開幕7連勝を達成した。
パドレス先発のディラン・シースが6回1/3で92球、4安打7三振1失点の好投で今季初勝利を挙げ、4番手のロベルト・スアレスが3セーブ目を記録した。ガーディアンズ先発のベン・ライブリーは5回1/3で86球、7安打4失点で今季初黒星を喫した。
先発のシースは7回に無死2、3塁のピンチを招き、レーン・トーマスの内野ゴロの間に1点を失ったところで降板。しかし7回途中まで92球を投げ、4安打7三振1四球1失点とエースに相応しい投球で、先発の役割を十二分に果たした。
パドレスは7回にアラエスの今季1号ソロで追加点を入れる。8回に3番手のエイドリアン・モレホンがカイル・マンザードの犠飛で1点を失ったものの、最終回は守護神スアレスが三者凡退に抑え、5対2でガーディアンズを破った。
ナ・リーグ西地区では昨季王者のドジャースが開幕7連勝の好スタートを切っているが、パドレスもピタリと追走し、プレッシャーを与え続けている。