鈴木誠也、週間打率.480&OPS1.552
鈴木は先週6試合で、打率.480(25打数12安打)、3本塁打、10打点、二塁打4本、出塁率.552、長打率1.000をマークし、打率、長打率、OPS(1.552)で堂々のリーグ首位に。
また49打点でリーグ首位のほか、現在7試合連続安打、11試合連続出塁中。連続出塁は2023年、2024年に記録した16試合連続に次ぐ自己2番目の記録。さらにに松井秀喜氏と並ぶ日本出身選手歴代2位タイの「キャリア通算『3打点&複数長打』が13試合目」となった。(1位は大谷翔平の29試合)。
打撃が絶好調で記録尽くしの1週間だったが、シーズン序盤以降もメジャーの打点王争いをリードし続けるか注目だ。
ウォード、10試合連続長打の球団新記録
テイラー・ウォードは週間成績で打率.407(27打数11安打)、3本塁打、12打点、4二塁打、1三塁打、出塁率.419、長打率.963を記録。MLB全体で打点、長打(8本)、塁打(26)で首位、得点(9)でも首位タイをマーク。
5月17日から24日まで8試合連続で「安打、打点、得点」をすべて記録。これは2020年のジャレッド・ウォルシュ以来となる球団2人目の快挙。また5月25日まで10試合連続長打はこれはダリン・アースタッドが1998年に記録した球団最長の「9試合連続」を更新する新記録になった。
23日(木)のアスレチックス戦では自身6本目となる満塁弾を含む5打点で、球団歴代3位タイ(ギャレット・アンダーソン8本、ジョー・ルディ7本)とこちらも記録満載の活躍だった。
その他の注目選手
ア・リーグではサイ・ヤング賞右腕タリク・スクーバル(DET)が防御率1.84、21奪三振の快投を見せたほか、ルーキーのニック・カーツ(OAK)、ジェイコブ・ウィルソン(OAK)、大谷翔平の元同僚ローガン・オハピー(LAA)らが活躍。ナ・リーグではトレイ・ターナー(PHI)、ロビー・レイ(SF)、カイル・タッカー(CHC)などが存在感を示した。