ブレーブス・アクーニャJr.、左太もも裏を痛め負傷者リスト入り

2:54 PM UTC

ブレーブスは3日(日本時間4日)を迎える時点で、ナ・リーグ東地区で7.5ゲーム差をつけて好調に首位を走っている。だが、左太もも裏の負傷で10日間の負傷者リスト(IL)入りしたスーパースターの外野手、ロナルド・アクーニャJr.(28)を欠いたまま、今後は戦わなければならない。

さらに、左脇腹の負傷からリハビリを続けていた右腕スペンサー・ストライダー(27)がILから復帰し、3日(同4日)のロッキーズとの最終戦で2026年のシーズン初登板に臨む。また、外野手のホセ・アソカー(29)もメジャー出場枠に追加された。

アクーニャは、9ー1で勝利した2日(同3日)のロッキーズ戦の二回、ゴロを打って走る際に負傷したとみられ、試合から退いた。ブレーブスのトレーナーはウォルト・ワイス監督(62)とともに一塁付近へ駆けつけてアクーニャの状態を確認し、交代した。三回からはイーライ・ホワイト外野手(31)が右翼の守備に就いた。

アクーニャは一回に先頭打者として安打を放って連続出塁を23試合に伸ばし、ドレイク・ボールドウィン捕手(25)の左越え2ランで先制のホームを踏んだ。

今季34試合に出場し、打率.252、出塁率.362、長打率.378、2本塁打、7盗塁を記録している。