<カブス6−2ダイヤモンドバックス>
カブスの鈴木誠也(30)はダイヤモンドバックス戦に「3番・DH」で出場。3−1の二回2死二塁での第2打席に2試合連続となる6号2ランを放ち、4打数1安打2打点だった。鈴木の今季打率は.282、OPS.931となっている。
カブスがダイヤモンドバックスのギャレンを打ち崩し、連勝した。カブスは初回にタッカーの三塁打などで2点を先制。二回には鈴木とブッシュが連続本塁打をマークした。
投手では前回登板のドジャース戦でも好投した右腕、ブラウンが4四球を与えて4イニングで球数は100に達したが、要所を締めて失点はキャロルの先頭打者弾のみに抑えた。カブスはその後、シールバー(1勝目)が2イニング、ケラーが1イニング、パレンシアが2イニングをつなぎ、ダイヤモンドバックス打線の反攻を防いだ。ダイヤモンドバックスはエースのギャレンが崩れ、前日は一時大逆転を見せた打線も封じられた。
カブスは2連勝でナ・リーグ中地区首位をキープしている。