日本のプロ野球から MLB へ移籍してから 7 年、南カリフォルニアは大谷翔平にとって第二の故郷といえるだろう。
二刀流のスーパースターであり、昨季のナショナル・リーグ MVP である大谷は、アナハイムを拠点とするロサンゼルス・エンゼルスからメジャーリーグへの挑戦をスタートさせ、今年ドジャースで 2 年目のシーズンを迎える。
今年 1 月初旬、ロサンゼルス地域を襲った壊滅的な山火事と戦う消防士たちのために、大谷は 50 万ドルを寄付。この支援は、消火活動に尽力する人々や被災者を思ってのものだった。
「 LA での火災にあたり私達のために戦い続けてくれている消防士の皆さんに心から感謝します」大谷は自身のインスタグラムに日本語で投稿した。「そうした消防士の方々や避難生活を余儀なくされている方々、支援の必要な動物達のために微力ながら 50 万ドルを寄付させていただきます」