大谷翔平が、ドジャースの連続出塁記録(1900年以降)のトップに一歩ずつ近いている。20日(日本時間21日)のロッキーズ戦の三回、先発ホセ・キンタナから右翼へ安打を放ち、連続出塁を52試合に伸ばした。
大谷の前にいるのは、2000年に53試合連続出塁を記録したショーン・グリーンと、1954年に58試合の球団記録を打ち立てた殿堂入り選手デューク・スナイダーのみだ。
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大谷の連続出塁は2025年8月24日に始まった。今季序盤にロン・セイの47試合(1975〜76年)を抜いて5位に浮上し、19日(日本20日)には“ウィー”・ウィリー・キーラーの50試合(1900〜01年)も上回った。
ロッキーズ戦では2021年7月以降、35試合連続出塁中で、14試合連続安打、さらに敵地クアーズ・フィールドでは20試合連続安打と得意としている。
なお、1900年以降のメジャーリーグ全体の記録は、1949年にテッド・ウィリアムズが達成した84試合連続出塁だ。