大谷翔平、1カ月ぶりのブルペン投球で20球、投手復帰へリハビリ本格化

March 30th, 2025

ドジャースの大谷翔平(30)がタイガース戦前の練習で2月25日以来、32日ぶりとなるブルペン投球を行い、20球を投げた。

昨年9月19日に2度目の右肘靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は先発投手としての復活シーズン。球団は慎重を期し、リハビリを進める方針だ。3月18、19日の開幕シリーズで日米間を往復するなどハードスケジュールになることを考慮。2月下旬から右肘のリハビリを含む投手調整はペースダウンしていた。

当初、ロバーツ監督は5月中の先発復帰を見込んでいたが、ずれ込む可能性もある。

タイガース戦には「1番・DH」で出場し、2打数無安打、2四球、1盗塁。開幕からの連続試合安打は4でストップした。

七回には前田健太(36)と今季初対戦。四球を選ぶと今季初盗塁を決めた。

先発した佐々木朗希(23)は1回2/3を投げ、2安打2失点、4四球と乱れ、降板。チームは7−3で勝利し、開幕5連勝を飾った。