【カブス3−1パドレス】シカゴ/リグレーフィールド、10月2日(日本時間3日)
◆今永昇太
――地区シリーズに進出
「僕の登板は良くなかったんですけどチームメートが勝たせてくれたんで、また次に向けてしっかり準備ができてうれしいです」
――2度目に肌で味わうシャンパンの味は
「もうこれをワールドシリーズのチャンピオンまでやりたいなと思いますね」
――普段と違った緊張感があった
「正直、この雰囲気に飲まれてしまった部分もありますし、でも次からはしっかりと調整して、この雰囲気も込みで。次は相手ビジター(敵地での試合)も迎えるのでしっかり調整して、やりたいと思います。そんなの関係ないから(取材陣にビールをかけながら)関係ないから、そんなの関係ないから、関係ないからそんなの」(シャンパンをかけて立ち去る)
◆鈴木誠也
――今の心境は
「いやあ、もう最高ですね」
――2回目のシャンパンファイトは
「そうですね、厳しい展開だったりもしましたけど。こうやって勝ち切れてよかったです。次に…(シャンパンをかけられる)」
――この2度目のシャンパンの味はどうか
「何回やっても楽しいんで、また次もできるように頑張りたいなと思います」
――ポストシーズンはレギュラーシーズンと全く違うが、楽しんでできたか
「もう失うものもないですし、出てるチームみんな強いんで。もうお祭りじゃないですけど、打った打たない関係なく、とにかくチームが勝つように、いい仕事ができるようにと思ってやっていたので、なんとか勝ち切れてよかったなと思います」
――ダルビッシュとの対戦ではレフト線に二塁打
「コントロールの良いピッチャーなので、追い込まれたら厳しいのは、もちろん分かっていました。とにかく(ストライク)ゾーン内に来たらどんどん振って行こうと思っていました。それが、たまたま抜けてきたスライダー、唯一甘いボールでもあったと思うんでよかったと思います」
――メジャーの大舞台で日本選手対決
「昔から(テレビなどで)見ていた方ですし、僕にとっては偉大な先輩なので、そういう人とこういう世界で勝負できるというのも、夢みたいです。こういうポストシーズンでまた対戦できることは、すごい特別なことなので一生忘れないと思います」
――まだ戦いが続いていく中で手応えは
「自分のことがどうこうよりも、とにかく勝ちたいということだけ。それがたまたま今いい結果になっていますけど。どんどん攻撃的に相手にプレッシャーをかけれるようにやっていきたいなと思います」
――まだポストシーズンの途中だがこのチームはどのようなチーム
「まだまだ(周りの選手たちは)若いですし、それでも優勝を経験している選手もたくさんいるので(頭からビールをかけられ)何を言っているか忘れました」
――ブルワーズとの地区シリーズに向け
「同地区ですし、ずっと対戦しているチームなので素晴らしいチームなのも分かっています。現にリーグでもすごい強いチームだと思う。もう失うものはないですし、どんどん攻撃的に行って、また勝ってシャンパンファイトができるように、引き続き頑張りたいなと思います」
