【喜び一問一答】今永&誠也、シャンパンファイトで大はしゃぎ

地区シリーズはブルワーズと対決

October 3rd, 2025

カブス3−1パドレス】シカゴ/リグレーフィールド、10月2日(日本時間3日)

ナ・リーグのワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦制)の第3戦が行われ、カブスがブルワーズとの地区シリーズ(NLDS=5回戦制、10月4日開幕)進出を決めた。試合後、クラブハウスで行われたシャンパンファイトでの今永昇太(32)と鈴木誠也(31)の主なコメントは以下より。

◆今永昇太

――地区シリーズに進出

「僕の登板は良くなかったんですけどチームメートが勝たせてくれたんで、また次に向けてしっかり準備ができてうれしいです」

――2度目に肌で味わうシャンパンの味は
「もうこれをワールドシリーズのチャンピオンまでやりたいなと思いますね」

――普段と違った緊張感があった
「正直、この雰囲気に飲まれてしまった部分もありますし、でも次からはしっかりと調整して、この雰囲気も込みで。次は相手ビジター(敵地での試合)も迎えるのでしっかり調整して、やりたいと思います。そんなの関係ないから(取材陣にビールをかけながら)関係ないから、そんなの関係ないから、関係ないからそんなの」(シャンパンをかけて立ち去る)

◆鈴木誠也

――今の心境は
「いやあ、もう最高ですね」

――2回目のシャンパンファイトは
「そうですね、厳しい展開だったりもしましたけど。こうやって勝ち切れてよかったです。次に…(シャンパンをかけられる)」

――この2度目のシャンパンの味はどうか
「何回やっても楽しいんで、また次もできるように頑張りたいなと思います」

――ポストシーズンはレギュラーシーズンと全く違うが、楽しんでできたか
「もう失うものもないですし、出てるチームみんな強いんで。もうお祭りじゃないですけど、打った打たない関係なく、とにかくチームが勝つように、いい仕事ができるようにと思ってやっていたので、なんとか勝ち切れてよかったなと思います」

――ダルビッシュとの対戦ではレフト線に二塁打
「コントロールの良いピッチャーなので、追い込まれたら厳しいのは、もちろん分かっていました。とにかく(ストライク)ゾーン内に来たらどんどん振って行こうと思っていました。それが、たまたま抜けてきたスライダー、唯一甘いボールでもあったと思うんでよかったと思います」

――メジャーの大舞台で日本選手対決
「昔から(テレビなどで)見ていた方ですし、僕にとっては偉大な先輩なので、そういう人とこういう世界で勝負できるというのも、夢みたいです。こういうポストシーズンでまた対戦できることは、すごい特別なことなので一生忘れないと思います」

――まだ戦いが続いていく中で手応えは
「自分のことがどうこうよりも、とにかく勝ちたいということだけ。それがたまたま今いい結果になっていますけど。どんどん攻撃的に相手にプレッシャーをかけれるようにやっていきたいなと思います」

――まだポストシーズンの途中だがこのチームはどのようなチーム
「まだまだ(周りの選手たちは)若いですし、それでも優勝を経験している選手もたくさんいるので(頭からビールをかけられ)何を言っているか忘れました」

――ブルワーズとの地区シリーズに向け
「同地区ですし、ずっと対戦しているチームなので素晴らしいチームなのも分かっています。現にリーグでもすごい強いチームだと思う。もう失うものはないですし、どんどん攻撃的に行って、また勝ってシャンパンファイトができるように、引き続き頑張りたいなと思います」