カブスの今永昇太(31)はブルワーズ戦で8度目の先発に臨んだが、六回途中で左太もも裏を痛め、緊急降板した。5回2/3で84球を投げ、4安打2失点、1四球、4三振。打線は5安打無得点で今永は2敗目(3勝)を喫した。試合後、中継局のマーキー・スポーツ・ネットワークで放送されたメディアとの主な質疑応答は以下より。
――状態はどうか
「自分の中では初めての(負傷)箇所なので、明日チェックしなければ何が起こっているのかちょっと分からない状態です」
――今週、脚の状態はどうだったか、前回の登板(4月29日パイレーツ戦)で足をけいれんしたことに関連しているか
「今週は体の状態がすごく良くて、きょうの試合前の準備も、ものすごく良かったですし(体内の)水分量とか筋肉の状態もかなり良い状態で、この太ももの裏をケガする前兆というのは全くなかったので、自分としてはすごくショックでした」
――どの瞬間に負傷したか
「ダブルプレーを取りに行く中で一塁に全力疾走したときにケガをしたと思います」
――ピッツバーグで起きたときとは違うか
「ピッツバーグのときは太ももの前(側)だったので(異変が起きた)場所がまず違う。今は自然に 普通に歩けているので、自分としてはこれがどれだけひどい状態なのか、それとも軽い(症状)のか、(痛めた部分は自分の経験で) 初めてのところなので分からないです」
