【ホワイトソックス12-5カブス】シカゴ/レートフィールド、7月25日(日本時間26日)
ホワイトソックス戦に先発した今永昇太は、3回7失点のKOで4敗目(7勝)を喫した。85球を投げ、12安打と本来の投球を見せられなかった。
「少し自分の思ったように体を動かせなくて、コントロールも良くなかったですし、一貫性を持った投球ができなかったなと思います」
チェース・マイドロスに先頭打者弾を浴び、さらに3本の単打を許し満塁に。6番レニン・ソーサに2点タイムリーを喫し、初回から3失点。二回、四回にもソロを浴び、マウンドを降りた。
「本来の姿じゃなかったし、そのツケを払わされた結果になった。ボールにキレがなかった。球速も出ていなかったし、コントロールも良くなかった。この前の2試合では、素晴らしい投球を見せた投手が、こういった結果になる。メジャーで投球することの意味を示していると思うよ」とカウンセル監督はコメントした。
対するホワイトソックス先発のエイドリアン・ハウザーは六回まで3安打無失点で完璧にカブス打線を封じ込めた。七回に2者連続で四球を与えたあと、リース・マグワイアに6号3ランを許すも、結果的に6回2/3で83球を投げ、5安打3三振だった。
カブスは九回にマグワイアの適時打と押し出しで2点を追加するも反撃はここまで。鈴木誠也は無安打1四球で八回に代打のジョン・バーティーを送られた。
今永は7勝4敗、防御率3.12としている。