T.ヘルナンデス、200号ホームラン

大谷は2試合連続マルチ、ドジャース勝ち越し

April 28th, 2025

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(32)がパイレーツ戦に「3番・ライト」で出場し、通算200号ホームランを放つなど3打数1安打1打点で勝利に貢献した。大谷翔平(30)は「1番・DH」で4打数2安打、1得点だった。ドジャースは2カードぶりに勝ち越しを決め、18勝10敗でナ・リーグ西地区2位としている。

5−2の五回、T.ヘルナンデスは2試合連続本塁打となる8号ソロをセンターやや右に運んだ。試合後には、ケースに入れられた記念球を手に笑顔で写真に収まった。

ドミニカ共和国出身で2016年にアストロズでメジャーデビューし、10年目。ドジャースとは今季から3年総額6600万ドル(約95億円)の契約を結んだ。昨季は1年契約で臨み、自己最多の33本塁打で地区優勝に貢献した。今季8本塁打はエドマンと並び、チームトップタイ。25打点はチームトップの2冠だ。

また、「6番・レフト」でスタメンのアンディー・パヘス(24)が5打数4安打4打点と大暴れし、チームの勝利に貢献した。

大谷は二回の第2打席でチャンスを広げる二塁打、七回の第5打席でライト前ヒットを放つなど4打数2安打1四球。3安打を放った前日に続いて2試合連続のマルチ安打となり、今季の打撃成績を打率.286、OPS.908としている。