菅野vs. 岡本、巨人チームメートがメジャー初対戦

March 31st, 2026

ロッキーズ14−5ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、3月30日(日本時間31日)

ロッキーズの菅野智之(36)は今季初先発に臨み、4回2/3を投げ、2安打1失点、2四球、4三振だった。巨人でチームメートだったブルージェイズの岡本和真(29)とのメジャー初対決は1打数無安打(空振り三振)、1四球だった。

二回2死の第1打席ではフルカウントから高めのカットボールに空振り三振。五回先頭の第2打席はまたもフルカウント。外角低めへのカットボールはボール判定。ロッキーズが自動ストライク・ボール・チャレンジシステム(ABS)を使ったが、ボール判定のままで四球となった。

岡本は4−14の九回にバックスクリーン左へ2試合連続本塁打となる2号ソロ。岡本は巨人時代の通算248本塁打と合わせ、日米通算250本塁打を達成した。

岡本は守備でもみせた。七回には、三塁線よりの打球にダイビングキャッチ。素早く起き上がるとワンバウンド送球でアウトにした。