ホワイトソックスの村上宗隆(26)が、エンゼルスとのシリーズ第2戦でスタメンを外れた。4月7日のオリオールズ戦(シカゴ)以来、2度目のベンチスタート。ここまでDHで2試合、代打1試合を含む全35試合に出場していた。
先発出場を外れた理由は、負傷などではなく休養として。なお、代打で出場する可能性はある。
試合前会見でベナブル監督は「(村上には休養日を)事前に伝えていた。彼自身も含めて、私たち全員が毎日スタメンで出てほしいと思っているが(シーズンを通した)全体的な負担を考えて、高いパフォーマンスを維持できるようにしないといけない。その一環として、月に1回程度は休養日を設けることになるだろう」と先発メンバーから外した理由を説明した。
代打出場の可能性について指揮官は「ある」と明言。村上はこの日、屋外での全体練習には参加せず、室内で独自の調整に努めた。12日のロイヤルズ戦から23日間で22試合の過密日程が控えているため、首脳陣は各選手の疲労を管理しながら適宜、スタメンから外すなど休養日を与える方針だ。
村上は前日4日(同5日)のエ軍戦でメジャートップタイの14号2ラン、35試合&153打席目で初二塁打を放つなど4度目の1試合3安打をマークしていた。
