【ドジャース2−8フィリーズ】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、10月8日(日本時間9日)
山本由伸(27)は地区シリーズ(NLDS=5回戦制)第3戦に先発し、4回0/3で67球を投げ、6安打3失点で敗戦投手となった。リーグ優勝決定シリーズ(NLCS=7回戦制)の進出は第4戦以降に持ち越した。試合後、会見場で対応した山本の主な一問一答は以下より。
――フィリーズの打線は手強かった
「立ち上がりの入りはいつもよりもすごく落ち着いて冷静に入れたかなと思いますけど、四回の失点した回は先頭(シュワーバー)にホームランを打たれてそのまま続けて3点を取られたので、なんとか最少失点で抑えられたら、もっと試合の流れが変わっていたと思います」
――シュワバーにはどういうアプローチを
「2打席目は外を中心にいく組み立てだったんですけど、ボールが先行してしまって(2ボールから)3球目のストレートをうまく打たれました」
――スプリットが不調だったが、代わりになるアプローチはどうしようと考えたか
「全体的にはそんなに悪かったわけではなく、スプリットだけいいところに投げられなかった。とはいえストレートもいい球がいっていましたし、カットボールも他のボールもいい球がいっていたのでそこで何とかカバーして、スプリットもよくなるようになんとか工夫して投げていました」
