【ダイヤモンドバックス2-8ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、3月26日(日本時間27日)
26日(日本時間27日)、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースが2026年の開幕戦を迎え、ダイヤモンドバックスに逆転勝利した。先発の山本由伸は先制を許したものの、6回2失点の好投。打線は五回にアンディ・パヘスが逆転3ランを放ち、山本に今季初勝利をプレゼントした。大谷翔平は「1番・DH」でスタメン出場し、3打数1安打2四死球1得点だった。
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ドジャースの山本、ダイヤモンドバックスのザック・ギャレンの両開幕投手の好投、そして両チームの好守で、試合は三回終了まで0-0で進行した。
しかし四回、山本は先頭の2番キャロルに単打を許し、続く3番ペルドモにはライトへの2ランを被弾。2ストライク0ボールのカウントでは、通算2シーズンで被打率.097、1本塁打とほぼ打たれていなかったが、フォーシームが真ん中に入り、手痛い先制弾を献上した。
ドジャースは0-2とリードされて迎えた五回、それまで大谷の1安打のみに封じられていたギャレンに反撃。6番マンシーと7番テオスカーの連打で無死一、二塁のチャンスを作ると、8番パヘスが左中間へ逆転3ランを放った。その後も9番ロハスの単打と大谷の四球などで再びチャンスメークし、5番スミスのタイムリーで1点を追加。4-2と逆転した。
勝利投手の権利を得た山本は六回も続投し、1番マルテ、2番キャロル、3番ペルドモの上位打線を三者凡退。6回2失点、6三振、無四球、95球の好投で、今季初勝利をマークした。
その後もドジャースは七回に4点を追加し、ダメ押しに成功。ブルペン陣も七から九回を無失点リレーでつなぎ、同地区ライバル・ダイヤモンドバックスに8-2で快勝した。
大谷は「1番・DH」でスタメン出場し、3打数1安打、1四球、1死球、1得点だった。第1打席にギャレンからライト前に今季初安打を放ったが、第2打席はフェンス手前に飛ぶレフトフライに倒れた。第3打席はチャンスを広げる四球を選び、第4打席でも死球で出塁、その後2番タッカーとのヒットエンドランが成功し、追加点のホームを踏んだ。第5打席はセンターフライに倒れた。