【エンゼルス7−4ドジャース】アナハイム/エンゼルスタジアム、8月11日(日本時間12日)
――自己ワースト6失点だった
「立ち上がりはいつも通り意識して入ったんですが、先頭から本塁打を浴びて、そこからも四球を出してしまって、回を追うにつれて何とかリズムをつかんでいきたかったんですけど、そこもうまく乗り切れず、本当に悔しかったです」
――五回は4失点するなど再び崩れた
「調子自体が試合前からすごく悪かったわけではないんですけど、うまくいいテンポをつかめずリズムをつかみきる前に失点を重ねてしまったかなと思います」
――中7日の登板間隔は影響したか
「いや、そこはすごくいい休養になりましたし、マイナスに働いたことはなかったと思います」
――登板間隔を中7日とこれまでより長くしたのは自身からチームに提案したのか
「いや、こちらから何か言ったわけではないですけど、何日か前にローテーションを変更するというのは伝えられました」
――昨年までと比較して現在の状態は
「すごく体調よくいけていると思います。例年と比べてもいい方なんじゃないかなとは思っています」
――球審のストライク判定が不安定だった影響はあったか
「ちょっとまだ映像は確認できてないんですけど、そのジャッジがどうなのかな、というのはないですし、いつも通りストライクをめがけて投げていました」
――今回苦しんだ要因は
「本当すごく(調子が)悪かったわけではないですけど、少しずつのズレがどんどん自分を苦しめていたかなと思います」
――ズレというのは
「ピッチング全体ですね」
――五回に無死満塁でトラウトにライト前タイムリーを打たれた場面
「トラウト選手と対戦する前に一度タイムを取って、しっかりと(投手コーチや捕手のスミスと)話し合って向かっていけたので頭の中はしっかりと整理されていましたし、思い切って投げていけたと思います」
――運が悪いこともあった
「そういうヒットも、もちろん出ますし、その後も続けてランナーためてしまったので、打たれたのは仕方ないですけど、どこかでしっかり切っていけたらもう少し最少失点になったかなと思います」
――ネトに初球をホームランされた
「しっかり狙われて、しっかりスイングされたので、ボールも悪いわけではなかった。いいところに決まっていたので、そこは逆にまだ初回なのでしっかり切り替えて次に向かおうという気持ちでした」
