【一問一答】山本由伸、12勝&日本人7人目の200三振達成

「1年間プレーできて良かった」負傷者続出のチームを救う大黒柱に

September 26th, 2025

ダイヤモンドバックス0−8ドジャース】フェニックス/チェイスフィールド、9月25日(日本時間26日)

ドジャースの山本由伸(27)は、ダイヤモンドバックス最終戦でレギュラーシーズン最終登板に臨み、6回4安打無失点、7三振と好投し、12勝目を挙げた。また日本人投手としては、史上7人目となる年間200三振をマークした。試合後、メディア対応した山本の主な一問一答は以下。

―地区優勝が決まった今の気持ち

「みんなで成し遂げたことなのですごくうれしく思いますし、残り1カ月、このメンバーとできるように頑張りたいと思います」

―優勝がかかった大一番で好投。きょうの投球を振り返って

「落ち着いて試合に入れたと思いますし、点差が離れた後もしっかり集中して投げられたので、良い投球だったと思います」

―自身の登板試合で優勝が決まったが

「ちょうど(ローテーションが)回ってきたので、しっかり集中して投げようと思いました」

―去年とはシャンパンの味は少し違う

「やっぱり働けた分、最高ですね」

―200三振も達成

「どの球種も安定して投げられるようになったので、それが一番良かったと思いますし、相手のバッターのこともしっかり研究してしっかり自分の投球ができたことも良かったです」

―今季、開幕からチームで唯一、先発ローテーションを守り抜いた

「1年間、体調良くいけたので良かったと思いますし、去年は(ケガで)抜けてしまった分、今年は1年間チームの戦力としてプレーできて良かったと思います。そこは本当によかったと思いますし、チームがこういった結果につながって良かったです」

―1年間、安定した成績を残したが、今年1年心がけたことは

「まずは1年通していいパフォーマンスできたっていうのが良かったと思いますし、それが防御率だったり、三振だったり、色々なことにつながったので、いろんなサポートしてくれた方にすごく感謝しています」

―ポストシーズンに向けて

「とにかく勝つだけなので、全力で頑張りたいと思います。去年も10月にすごく良い経験ができたと思いましたし、ワールドチャンピオンというのも経験できたので、ますますパワーアップした姿を10月に発揮できたらうれしく思います」