【パドレス6−4ジャイアンツ】サンフランシスコ/オラクルパーク 9月14日(日本時間15日)
パドレスの松井裕樹が、敵地でのジャイアンツ戦に2点リードの九回から登板。1安打を許し、失策も絡んで一打同点の走者を背負ったものの、最後は空振り三振で試合を締めくくった。1回を無失点に抑え、今季初セーブを記録。チームの7連勝に貢献した。
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2点リードの九回、松井がマウンドへ。
先頭のオスレイビス・バサベをフルカウントから92.6マイル(約149キロ)のフォーシームで三塁ゴロに打ち取ると、続く李政厚(イ・ジョンフ)もスライダーでセカンドゴロ。2人を打たせて取り、2アウトを奪った。
しかし、続くブライス・エルドリッジにセンター前ヒットを許すと、中堅手ジャクソン・メリルの失策も重なり、走者は二塁へ。一打同点という場面を迎えた。
打席にはジョナ・コックス。松井はスプリッターやスライダーを交えながら粘るコックスを追い込み、フルカウントからの10球目、92.7マイル(約149.2キロ)のフォーシームで空振り三振を奪うと、松井はマウンド上で雄叫びを上げながらガッツポーズ。
この勝利でパドレスは7連勝。プレーオフ進出をめぐる争いが続くなか、松井が大事な場面でチームの連勝に貢献した。