松井裕樹、不運な失点で勝ち越し許す

April 4th, 2025

<カブス3−1パドレス>

記録上は無失点だが、不運な失点を喫した。パドレスの松井裕樹(29)はカブス戦の1−1の五回2死満塁で2番手としてマウンドへ。代打・ターナーの三遊間の打球は、ボガーツが捕球し、二塁へ転送するも一塁走者の鈴木誠也(30)の到達が早く、セーフになり、勝ち越し点を許した(記録はターナーのタイムリー遊撃内野安打)。続くスワンソンのサードゴロをマチャドが捕球ミスして、三塁走者のタッカーが生還し、1−3とされた。

松井は後続のホーナーをライトフライ、六回もマウンドに上がると先頭のクロウ=アームストロングはスリーバント失敗(記録は空振り三振)とし、降板。これが4試合目の登板で、合計4イニングを投げ、1安打無失点としている。