ブレーブスは先週、40歳のカルロス・サンタナをマイナー契約で獲得しており、3Aの選手層を厚くするとともに、経験豊富なベテランとして若手選手への好影響も期待されている。
マカッチェンは3月6日にレンジャーズとマイナー契約し、開幕ロースター入りを果たしたものの、37試合(83打席)で打率.192、OPS.537と結果を残せず、5月27日にDFA(事実上の戦力外)になっていた。
レンジャーズ退団後は1カ月ほど実戦から遠ざかっているが、新天地ブレーブスで再びメジャー復帰を目指す。
マカッチェンは5度のオールスター選出を誇り、2013年にはパイレーツでナ・リーグMVPを受賞。2012年から2015年まで4年連続でMVP投票5位以内に入り、リーグを代表するスター選手として活躍した。
2024年はパイレーツでOPS+106を記録したが、昨季は135試合に出場しながらOPS+94と成績を落としていた。
