満塁で死球を受けるだけでも珍しい。それが同じ試合で3度も起きるのはもっと珍しい。
6日(日本時間7日)のエンゼルス対ホワイトソックス戦で、エンゼルス打者2人とホワイトソックス打者1人が満塁で死球を受けた。記録会社エライアス・スポーツ・ビューローによれば、同一試合で満塁死球が3度記録されたのは、少なくとも過去70シーズンでは初めてのことだという。
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四回、満塁の場面でホワイトソックスのオスバルド・ビドがエンゼルスのホルヘ・ソレアとジョー・アデルに連続で死球を与えた。アデルへの死球は1球目で、2球連続での死球押し出しとなった。3つ目の満塁死球は七回、エンゼルスのドリュー・ポメランツがサム・アントナッチに与えた。
ちなみに5日(日本時間6日)終了時点で、満塁での死球は2026年のメジャー全体でもわずか12回しかなかった。またエンゼルスは、2024年5月11日にカージナルス戦で2度満塁死球を受けたブルワーズ以来の1試合で複数回の満塁死球を受けたチームとなった。
