アストロズはキャバン・ビジオとマイナー契約を結んだ。契約にはメジャーリーグのスプリングトレーニングにノンロースター選手として招待される条項が含まれており、15日(日本時間16日)にチームに合流する予定だ。
アストロズの殿堂入り選手クレイグ・ビジオの息子キャバン・ビジオは、メジャー通算561試合に出場し、80二塁打、52本塁打、190打点、262四球、通算OPS.712を記録している。通算では36回の試みで33盗塁を成功させている。
直近のメジャーでは、2025年にロイヤルズで37試合に出場した。ビジオは2016年のMLBドラフト5巡目でノートルダム大学からブルージェイズに指名された。2019年から2025年までの7シーズンにわたり、ブルージェイズ、ドジャース、ブレーブス、ロイヤルズを渡り歩いてきた。
ビジオはユーティリティさを生かしてメジャーでプレーしてきた。投手と捕手を除くすべてのポジションでプレーし、また、遊撃手、投手、捕手を除くすべてのポジションで先発出場の経験がある。メジャーでは二塁で219試合、三塁で82試合、一塁で61試合、外野3ポジション合計で104試合に先発出場し、さらに遊撃手としても1試合出場している。
