アストロズの元守護神プレスリーが現役引退を表明
アストロズ時代に2度オールスターに選出され、歴代5位となるポストシーズン通算14セーブを記録したライアン・プレスリーは17日(日本時間18日)、現役引退を表明し、13年間のキャリアに終止符を打った。 37歳のプレスリーは2013年にツインズでメジャーデビューし、2018年途中にアストロズへ移籍。このトレードがプレスリーのキャリアを大きく変えることになった。チームの主力リリーバーとなり、2019年、2021年、2022年のワールドシリーズ進出に貢献。2022年、フィリーズと対戦したワールドシリーズでは優勝が決まった瞬間にマウンドに立っていた。
今井達也、H(🤟)タウンでの冒険と文化を早くも満喫
日本人投手の今井達也は、すぐにテキサスの文化に浸った。4日にはNFLのヒューストン・テキサンズ対インディアナポリス・コルツの試合を観戦し、大型ビジョンに映し出されると、チームの「H」のハンドサインを掲げた。数時間後、アストロズの球団オーナー、ジム・クレーンが所有するレストランで初めてラムチョップを食べた。
今井達也獲得はアストロズにとって序章か さらなるアジア進出を目指す
ドジャースがここ数年で収めた日本人選手獲得による成功は、アストロズのオーナーであるジム・クレインも見過ごせなかった。2024年の大谷翔平獲得からドジャースはワールドシリーズを連覇し、2025年は山本由伸が大車輪の活躍でワールドシリーズMVPに輝いた。 過去8年間ポストシーズンに連続進出し、その内2度の世界一に輝いたアストロズは2025年、ついにポストシーズン進出を逃した。アストロズは、それまで日本人選手のFA市場に加わっていなかったが、今井達也と3年5400万ドル(約84億円)の契約を結んだ。今井はNPBから直接アストロズに移籍した最初の日本人選手となり、そしておそらく最後の選手ではない。
アストロズが今井達也との3年契約を正式発表
2日(日本時間3日)、アストロズは2026年の球界初の大型補強として日本人右腕・今井達也の獲得を正式に発表した。契約期間は3年だが、2026年と2027年のシーズン終了後にオプトアウト(契約破棄)が可能な条項が盛り込まれており、今井が1年目から大活躍した場合、さらなる大型契約を求めて1年で退団する可能性もある。 MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報によると、今井には3年間で5400万ドル(約81億円)が支払われる。2026年に100イニング以上投げた場合、300万ドル(約4億5000万円)の出来高が発生し、2027年と2028年の年俸も2100万ドル(約31億5000万円)に増額される。よって、今井が出来高の条件をクリアし、アストロズに3年間在籍した場合、6300万ドル(約94億5000万円)を得ることになる。 年平均のサラリーが低く、より長期にわたる契約もオファーされていたようだが、今井は「オプトアウト付きの短期高額契約」でアストロズへ移籍することを選択した。
今井がアストロズと3年契約合意(関係者取材)
日本人右腕の今井達也(27)がアストロズと毎シーズン終了後のオプトアウト権を含む3年契約で合意。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者の話として伝えた。球団からの正式発表はされていない。 ジ・アスレチックのチャンドラー・ローム記者によると、契約総額は最大で6300万ドル(約91億3500万円)。 フェインサンド記者によると、今井は2026年に100イニングを投げれば、出来高として300万ドル(約4億3500万円)を獲得できる。これを達成した場合、2027年と2028年の今井の年俸は2100万ドル(約30億4500万円)となる。今井には、平均年俸(AAV)は低いものの、アストロズより長期の契約オファーも届いていた。しかし同投手は、オプトアウト権を含み、短期ながら高いAAVを得られるヒューストンとの契約を選択した。 今井は11月19日、所属する日本プロ野球(NPB)の西武ライオンズからポスティング公示され、MLB球団との45日間の交渉期限が米東部時間1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)に迫っていた。 これにより、MLB球団との45日間の交渉期間が始まった。今井は、松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星(現エンゼルス)に続き、ヒューストンでプレーする4人目の日本人選手となる。 この契約は、日本や韓国からの選手獲得において競争力を高めたいというアストロズの意欲を強調している。1カ月前、アストロズは韓国で過去2シーズンプレーしたFA右腕のライアン・ワイスと1年契約を結んだ。今井とワイスは、このオフシーズンにアストロズが獲得した4人の先発投手のうちの2人だ。アストロズは、主力左腕のフランバー・バルデスをFAで失うと予想されている。
アストロズが今季韓国で16勝の右腕ワイスを獲得へ
アストロズが先発ローテ候補の投手を獲得した。2日(日本時間3日)、MLB.comが関係者から得た情報によると、右腕ライアン・ワイスとメジャー契約を結ぶことで合意。なお、身体検査の結果を待っている状態で、まだ球団からの正式発表は行われていない。 28歳のワイスは過去2年間、韓国プロ野球でプレー。ハンファ・イーグルスで合計270回1/3を投げ、防御率3.16、305三振、WHIP1.07をマークした。身長193センチの右腕は、2018年ドラフト4巡目指名でダイヤモンドバックスに入団し、ダイヤモンドバックスとロイヤルズのマイナーで合計132試合(うち47先発)に登板。2021~23年にはマイナー最上位の3Aでプレーしたが、メジャー昇格は果たせなかった。2023年は台湾プロ野球でもプレーしている。
アストロズ左腕ヘイダー、「慈善活動はメジャーリーガーの使命のひとつ」
アストロズのジョシュ・ヘイダーは、慈善活動を通じて恵まれない子どもや若者を支援することを「メジャーリーガーとしての使命の一つ」と考えている。 2024年1月にアストロズと契約して以来、ヘイダーは熱心に支援活動を行い、ヒューストン広域のコミュニティに大きな影響を与えている。その一つが毎年恒例のホリデー・トイドライブだ。 ヘイダー夫妻は24日(日本時間25日)に球場の外で「ヘイダーズ・ハート・トイドライブ」を開催し、新品のおもちゃの寄付を受け付けた。ジョシュとマリアは寄付に訪れた人々を出迎え、ホリデーの喜びを分かち合った。寄せられた寄付は「BEAR(Be a Resource)」に届けられる。
43歳バーランダー、アストロズ復帰の可能性
アストロズは今オフ、ベテラン右腕ジャスティン・バーランダーとの再会を試みるべきだろうか。投手不足、そして大物選手の獲得に大金を費やせないアストロズの台所事情からすれば、バーランダーとの契約はあらゆる点で理に適っている。
アストロズにフィットするFA市場の先発投手は?
このFA市場で、アストロズは先発ローテーションとブルペンの補強に動く見込みだ。中でも優先は先発陣だろう。球団はフランバー・バルデスにクオリファイング・オファーを提示したが、ベテラン左腕はこれを拒否してFA市場に出る可能性が高く、2026年のローテーションには大きな穴が開くことになる。 ここでは、FA市場に出ている先発投手たちと、彼らがヒューストンにどのようにフィットするかを見ていく。(年齢は2026年7月1日時点のもの) 右投手 ディラン・シース(30歳) もしアストロズがバルデスに代わる信頼できるイニングイーターを求めるなら、ディラン・シースは理想的だ。過去5シーズン連続で32試合以上に先発しており、耐久性は折り紙付き。今季は安定感に欠け、32試合で8勝12敗、防御率4.55という結果に終わったが、球速、空振り率、奪三振率はいずれもリーグ上位を維持していた。四球の多さとゴロの少なさが課題だが、それでも、5年連続で200奪三振を記録しており、先発投手に困っている複数球団からの関心は確実だ。パドレスからクオリファイング・オファーを受けているため、アストロズが獲得すればドラフト指名権を1つ失う(なお、ハンター・ブラウンがサイ・ヤング賞投票でトップ3入りしたことで、来季のドラフトでは1つ指名権を獲得している)。 右投手 マイケル・キング(31歳) ブルペンから先発転向して以降、キングは静かに球界屈指の先発投手として評価を高めてきた。パドレスでの先発としての2年間では、防御率3.10と安定した成績を残している。今季は右肩付近の神経障害と左膝の負傷で15試合の先発にとどまったが、1500万ドル(約22億5000万円)の相互オプションを破棄し、パドレスからクオリファイング・オファーを受けている。
8年の歴史に幕、アストロズ快勝もポストシーズン進出ならず
【エンゼルス1-6アストロズ】アナハイム/エンゼルスタジアム、9月27日(日本時間28日) エンゼルスタジアムのスコアボードに「ガーディアンズ3-2レンジャーズ」と表示された瞬間、一時代の終わりが訪れた。ガーディアンズがア・リーグのポストシーズン最後の1枠を確保し、アストロズは8年連続でポストシーズン進出が途絶えた。 前日の敗戦時点で、ポストシーズン進出はかなり難しくなっていたものの、1%と0%は全く違う。クリスチャン・ウォーカーの2本塁打を含む4本塁打で6得点。投手陣も4人の継投でエンゼルス打線を4安打に抑えるなど、投打が噛み合いエンゼルスに快勝したが、ベンチに笑顔はなかった。 しかし、どのような時代や記録にも終わりは訪れる。この8シーズン、アストロズは驚異的な粘り強さを発揮し、何本ものシャンパンを開け、多くの興奮をもたらしてきた。3人の監督とゼネラルマネジャーの元で過ごした8年間は、アストロズファンの記憶に残り続けるだろう。
ポストシーズンを争うアストロズ、トラウトの2HRに逆転負け
【エンゼルス4-3アストロズ】アナハイム/エンゼルスタジアム、9月26日(日本時間27日) ポストシーズン進出に望みをかけるアストロズに、マイク・トラウトが立ちはだかった。 ア・リーグのワイルドカード出場を目指すアストロズは、四回に3点を先制するも、マイク・トラウトの2本塁打の活躍もあり、4-3で逆転負け。ワイルドカードを争うタイガース、ガーディアンズも同日の試合で敗れ、86勝で並ぶチャンスだったが、ものにできなかった。 三回、クリスチャン・ウォーカーの25号ソロとザック・コールのタイムリーで2点を先制。さらに2死一、三塁からラモン・ウリアスが二盗を仕掛けると、送球が二塁へ向かう間に三塁走者のコールが本塁へ突入。ヘッドスライディングでタッチをかわし3点目を奪った。
一発攻勢でレンジャーズに3連勝!地区首位に返り咲き
【アストロズ5-2レンジャーズ】ヒューストン/ダイキンパーク、9月17日(日本時間18日) アストロズは、レンジャーズとの3連戦の最終戦に勝利し、見事スイープを達成。ア・リーグ西地区の首位に再浮上した。 初回、ヤイナー・ディアスの満塁適時打で2点を先制すると、三回にはホセ・アルトゥーベの2ラン、五回にはジェレミー・ペーニャも一発を放り込むなど、一発攻勢で試合を支配した。
アストロズが痛恨の敗戦、来週は同地区ライバルとの天王山に
【ブレーブス8-3アストロズ】アトランタ/トゥルーイストパーク、9月14日(日本時間15日) アストロズはブレーブスとの3連戦の最終戦に敗れ、スイープ(3連勝)を逃した。マリナーズがエンゼルスに勝利すれば、6月2日以来初めて首位から陥落することとなる。ワイルドカード、ア・リーグ西地区優勝を争うマリナーズ、レンジャーズとの対戦が立て続けに控える来週は、アストロズは近年にないプレッシャーの中で臨むことになる。
ブラウンがキャリア最多108球の力投、ブレーブスに連勝
【ブレーブス2-6アストロズ】アトランタ/トゥルイストパーク、9月13日(日本時間14日) ハンター・ブラウンが自己最多となる108球を投げ、6回2/3を2失点に抑えて今季12勝目(7敗)をマーク。打線が二回と三回に3点を挙げ、敵地で連勝を飾った。 アストロズはこれでマリナーズに0.5ゲーム差で単独首位。ただ、マリナーズは同日にエンゼルスとの試合を控えており、その結果次第ではまた同率となる。3位のレンジャースも勝利を収めて2ゲーム差につけており、3チームによる優勝争いは最終盤までもつれそうだ。
新人ザック・コール、メジャー初打席初球アーチなど3安打4打点
【ブレーブス3-11アストロズ】アトランタ/トゥルイストパーク、9月12日(日本時間13日) アストロズのジョー・エスパーダ監督は敵地でのブレーブス3連戦の初戦の開始前、新人外野手ザック・コールが、「デビュー戦で打線に火をつけてくれることを期待している」と話していた。その数分後、デイナ・ブラウンGMはダグアウトの同じ場所に座り、「コールが起爆剤になることを期待している」と語った。 マイナー3Aでわずか15試合しかプレーしていない選手にこれほどの期待をかけるのは酷だろう。しかし、コールはその大きな期待に応えられる選手であることをすぐに証明した。三回の第1打席、コールは初球のカッターをとらえ、ライトスタンドへの1号2ラン。最終的には4打数3安打4打点の大活躍を見せ、11-3で大勝したアストロズを牽引した。 試合終了時点で、アストロズはマリナーズに0.5ゲーム差をつけ、再びアメリカン・リーグ西地区の単独首位に浮上。マリナーズは本拠地T-モバイルパークでエンゼルスと対戦中だ。
ルイス・ガルシア、2年ぶりの復帰戦で勝利投手に
【アストロズ8-3エンゼルス】ヒューストン/ダイキンパーク、9月1日(日本時間2日) アストロズのクラブハウスで最も人気のある選手の1人であるルイス・ガルシアが28カ月ぶりにメジャーのマウンドに戻ってきたことは、本拠地ダイキンパークのあらゆる場所で誇りと喜びをもって迎えられた。 アストロズのジョー・エスパーダ監督は試合後、クラブハウスでガルシアを抱きしめ、「誇りに思う」と伝えた。ホセ・アルトゥーベは笑顔を見せながら、ガルシアの登板について話していた。観客席ではガルシアの母親と兄弟が試合を観戦し、トミー・ジョン手術と複数回にわたる挫折を乗り越えて辿り着いた、2年間の努力の結晶である一戦の喜びを分かち合った。
ハビアーが六回までノーヒット投球でエンゼルスに零封勝利
【アストロズ2-0エンゼルス】ヒューストン/ダイキンパーク、8月29日(日本時間30日) クリスチャン・ハビアーがトミー・ジョン手術から復帰後、4度目の登板で6回ノーヒット投球を披露。七回にはカルロス・コレアが均衡を破るタイムリーを放ち、アストロズがエンゼルスに2-0で勝利した。 ブレイクを果たした2022年には、レギュラーシーズンとポストシーズンの双方で6回ノーヒット投球を見せたハビアー。その時を彷彿とさせる内容で、6三振、3四球。空振り9つのうち8つをフォーシームで奪った。 七回先頭のモンカダに二塁打を浴びノーヒットはここで終了し、そのまま85球で降板した。
古巣に戻ったコレア、リーダーとして不振のチームを牽引
【タイガース7-2アストロズ】デトロイト/コメリカパーク、8月20日(日本時間21日) トレード期限にツインズから古巣に戻ったカルロス・コレアが、アストロズの精神的支柱として存在感を示している。 タイガースに連敗後のチームミーティングでは、輪の中心に立ち、仲間を鼓舞した。しかしタイガースとの第3戦、アストロズは先発フランバー・バルデスが初回に6失点と大乱調。攻撃陣も振るわず、スイープを喫した。
ラモン・ウリアスが古巣を相手にサヨナラ打
【アストロズ5-4オリオールズ】ヒューストン/ダイキンパーク、8月16日(日本時間17日) 前日の試合で古巣オリオールズを相手に完全試合を阻止したラモン・ウリアスが今度はサヨナラ打を放ち、チームを勝利に導いた。4-4の同点で迎えた12回、1死満塁の場面でウリアスが放った打球はサードゴロとなったが、一塁セーフで併殺崩れに。この間に三塁走者のカルロス・コレアが生還し、アストロズは5-4でサヨナラ勝ちを収めた。
守護神ヘイダー、左肩関節包損傷で離脱も10月復帰に意欲
オールスター守護神ジョシュ・ヘイダーが、左肩関節包の捻挫により3週間の投球禁止となった。投球再開後も、実戦復帰に向けてさらに3週間かかる見込みで、レギュラーシーズン中の復帰はほぼ不可能となった。 「現実的には今から3週間で9月初旬。そこから投球強化に2週間で、マウンド調整に1週間だ。合計でさらに3週間かかる計算だ」 6週間後にレギュラーシーズンが終了するため、現状ではポストシーズンまで復帰が持ち越される可能性が高い。
アストロズ首位キープ、レッドソックス・吉田は1安打
【アストロズ4-1レッドソックス】ヒューストン/ダイキンパーク、8月13日(日本時間14日) アメリカン・リーグ西地区の首位争いでマリナーズに並ばれたアストロズは、ジェレミー・ペーニャとヤイナー・ディアスが本塁打を放ち、先発のハンター・ブラウンを援護。ブラウンは6回2/3を1失点に抑える好投を見せ、チームを4-1の勝利に導いた。ブラウンが勝利投手になるのは7月2日のロッキーズ戦以来である。
アストロズ勝利、Rソックス・吉田は代打でタイムリー二塁打
【アストロズ7-6レッドソックス】ヒューストン/ダイキンパーク、8月11日(日本時間12日) レッドソックスの吉田正尚は敵地でのアストロズ戦、七回に代打で起用され、ライトへのタイムリー二塁打を放つ活躍。しかし、反撃はあと一歩及ばず、アストロズが7-6で勝利した。
打撃不振乗り越え8得点でマーリンズに先勝
【マーリンズ2-8アストロズ】マイアミ/ローンデポパーク、8月4日(日本時間5日) アストロズは、得点力不足に泣きレッドソックスにスイープを喫した前カードから一転。好調のサンディ・アルカンタラから四回に一挙5点を奪い、ロードでのカード初戦を制した。 レッドソックスとの前カードは27イニングで計5得点、得点圏18打数2安打だったが、この日は12打数6安打と大きく改善。中堅手テイラー・トラメルを除くスタメン選手が安打か打点を記録した。
伏兵ショートのサヨナラ打でレンジャーズを下す
【アストロズ5×-4レンジャーズ】ヒューストン/ダイキンパーク、7月12日(日本時間13日)
アルバレス、復帰目前で再びリハビリ中断
【アストロズ6-5ロッキーズ】デンバー/クアーズ・フィールド、7月2日(日本時間3日) 右手の骨折からの復帰を目指すヨーダン・アルバレスが、2度目のリハビリ中断となった。 ゼネラルマネージャーのデイナ・ブラウン氏は、2日に敵地クアーズ・フィールドで行われたロッキーズ戦に先立ち、アルバレスが医師による診察を受ける予定であること、そしてリハビリが中断されたことを明かした。