【アストロズ5-2レンジャーズ】ヒューストン/ダイキンパーク、9月17日(日本時間18日)
アストロズは、レンジャーズとの3連戦の最終戦に勝利し、見事スイープを達成。ア・リーグ西地区の首位に再浮上した。
初回、ヤイナー・ディアスの満塁適時打で2点を先制すると、三回にはホセ・アルトゥーベの2ラン、五回にはジェレミー・ペーニャも一発を放り込むなど、一発攻勢で試合を支配した。
先発クリスチャン・ハビアーも6回2失点の好投で試合を作り、レンジャーズ打線を沈黙させた。
この勝利で今季のレンジャーズ戦の勝ち越しが決まり、シーズン終盤でのタイブレークでも主導権を握った。地区3位レンジャーズに5ゲーム差をつけ、レギュラーシーズン残り9試合で地区2位マリナーズとの直接対決に臨む。
同日、10連勝中だったマリナーズがロイヤルズに敗れたため、アストロズは再び0.5ゲーム差で首位に浮上。休養日を挟み、20日からのヒューストンでのマリナーズ3連戦が、地区優勝を左右する決戦となる。
