【アストロズ2-0エンゼルス】ヒューストン/ダイキンパーク、8月29日(日本時間30日)
クリスチャン・ハビアーがトミー・ジョン手術から復帰後、4度目の登板で6回ノーヒット投球を披露。七回にはカルロス・コレアが均衡を破るタイムリーを放ち、アストロズがエンゼルスに2-0で勝利した。
ブレイクを果たした2022年には、レギュラーシーズンとポストシーズンの双方で6回ノーヒット投球を見せたハビアー。その時を彷彿とさせる内容で、6三振、3四球。空振り9つのうち8つをフォーシームで奪った。
七回先頭のモンカダに二塁打を浴びノーヒットはここで終了し、そのまま85球で降板した。
七回にはヨーダン・アルバレスが時速112マイル(181キロ)の打球で二塁手ムーアの失策を招いて出塁し、続くコレアが右翼へ適時打を放ち、先制点をもたらした。アルバレスは八回に犠牲フライを放ち、貴重な追加点をもたらした。
これでアストロズは3連勝。2位のマリナーズが4点差を逆転され、ガーディアンズに敗れたため、3ゲーム差でア・リーグ西地区首位に立っている。
