ブレイク・スネルは、ドジャースで先発する準備ができているか?
この日の1Aオンタリオでのリハビリ登板を見る限り、その可能性は十分にありそうだ。
ここでは、左肘の関節内遊離体を除去する手術から復帰を目指すスネルの最新状況を紹介する。
登板内容は?
スネルは1Aタワー・バザーズの一員としてフレズノ戦に登板し、4回をわずか1安打無失点に抑えた。9三振を奪い、全60球のうち45球がストライクだった。
唯一の安打は、初回1死から許した単打だった。その後は11人の打者を連続でアウトにし、二回には3者連続三振を奪った。
これからの予定は?
ドジャースは当初、スネルの投球数を5回、または75球まで増やすことを目指していた。しかし、この日の好投を受け、追加のリハビリ登板は必要ないと判断する可能性がある。
大谷翔平が右上腕二頭筋と左膝のケガで登板を見合わせ、タイラー・グラスナウも腰のけいれんで離脱が続いているため、チームは先発ローテーションに新たな戦力を必要としている。
そのほかの情報は?
少なくとも、グラスナウも復帰に近づいている。29日には実戦形式の打撃練習で2イニングを投げ、次の段階としてリハビリ登板を開始する見込みだ。
